動物と関わる4つの現場でアニマルコミュニケーションが出来ること
■講義概要(予定)
動物たちのために何かしたい!という想いで、多くの皆様が日々彼らと関わっているかと思います。
様々な活動分野の中から特に多くの方が関わる4つの分野で、アニマルコミュニケーション がどのように活用できるか?
例えば…。
1)動物訪問活動や動物介在介入の場面で
アニマルコミュニケーションを用いれば、動物がどのような現場を好むかがわかります。
またハンドラーが自分の動物の心理的状況を把握することによって過剰な負担をかけることなく活動を行うことができ、訪問対象者に対して効果的かつポジティブな効果をお届けすることができるのです。
そしてより心に響くような人と動物観の絆を構築していくことができるのです。
2)アニマルレスキュー及びシェルター運営の現場で(保護・譲渡)
アニマルシェルターのスタッフやボランティアはアニマルコミュニケーションを用いてストレスを抱えている、心に傷を抱えた動物たちに安心感を与えることができます。
そして彼らが新しい環境に慣れるようにすることができるのです。彼らがそれぞれどのような生活を望んでいるかを聞き出すことによって譲渡先も的確に選ぶことが可能になります。
信頼と理解に基づいた関係を作り上げることができるのです!
3)動物のトレーニングと行動学において
プロのトレーナーや行動学の専門家はアニマルコミュニケーションを使って動物の性格や動機付け、そして特定の行動を誘発する引き金は何か?、などを知ることができます。
こうすることによって動物に合ったトレーニングプランを作成したり問題行動に対処したりすることができます。
そして動物とその人間家族の間に調和のとれた関係を築き上げることができるのです。
意思疎通によるパートナーシップの構築です!
4)野生動物の保全に関する場面で
野生動物の保全にかかわる研究者や専門家たちは、野生獣の集団の動向のモニタリングや野生復帰のためのリハビリテーションなどを円滑化することアニマルコミュニケーションを用いて行うことができるのです。
そうすることによって、人間と動物の相互理解に基づいた枢要なエコシステムの構築と維持に寄与することができるでしょう。
人と動物双方の繁栄のために信頼と共感を基盤とした現実的な問題解決方法にたどりつくことができるのです!
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長年、世界の動物たちと彼らと話したい人間との架け橋となってきた
アニマルコミュニケーター ローレン先生が実際の事例やエピソードを、ご紹介いたします。
アニマルコミュニケーションが彼らとの架け橋となって、皆様や動物たちの絆を、より強く確かなものにすることが出来る
という事例を一緒に学んでみませんか?
オンタイムではご参加が難しい皆様のために「見逃し配信」もあります。
多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。