卒後教育クラス 内容詳細


旅立ちのとき・フィールドトリップ・プロフェッショナルスキルズ- 受講料:48,857円


卒後教育『旅立ちのとき』講義内容

このクラスでは、基礎クラス・シンカクラスを終えられ、アニマルコミュニケーションがある程度できるようになってきた方を対象としており、アニマルコミュニケーターとして「動物にとっての死」を深く理解し、今後のアニマルコミュニケーションに活かすための講義となります。

この講義は有償・無償に関わらず、今後、依頼主さんからのアニマルコミュニケーションの依頼を受け、亡くなった動物や、もうすぐ亡くなってしまうのでは…という動物たちとも交流したい、という方のためのものです。

なお、クラスに参加される方には「永遠の贈り物」(中央アート出版刊)をお読みいただいて、ご参加くださいますようお願いいたします。

【講義内容(予定)】

  1. 亡くなった動物とのコミュニケーションについて(総論)
  2. 動物たちが持つ死に対する考え方(死生観)について
  3. 生きている動物とのコミュニケーションと、亡くなった動物とのコミュニケーションの違い
  4. ローレン先生と亡くなった動物との対話から学ぶ
  5. 動物たちとの会話の組み立て方や、フォローアップの質問の仕方
  6. 依頼主との接し方:すべきこと、してはいけないこと
  7. 動物と「安楽死」に関すること
  8. アニマルコミュニケーターとして死を取り扱うための倫理観
  9. 質疑応答

【参加条件】

  • 基礎クラス・シンカクラス修了者

【注意事項】

このクラスでは、実際に「亡くなった動物の写真を見て」コミュニケーションをし、それに対して相互にフィードバックをしていくという「基礎クラス」のような方法は行いませんので、あらかじめご了承ください。


卒後教育『フィールドトリップ』講義内容

このクラスでは、家庭で飼っている動物(犬・猫・ウサギ・鳥等)ではなく、普段身近にいるわけではない、野生動物や、海洋動物、海にすむ生物たちが、とても深い次元で私たちと強くつながっているんだということを、皆さんが感じる手助けとなるクラスです。

と同時に、水族館や動物園といった限られた環境での生活を強いられている動物たちと話しをするという経験や、彼らの考えや感情についてを学ぶ機会にもなるはずです。

このクラスは、「シンカクラス」を既に受講されていらっしゃる方が対象でアザラシやペンギン、カワウソや魚といった、海に住む生き物たちとのコミュニケーションをすることで、自分たちの経験をより広く、また深くしたい、という心の用意があると思う方々のための内容です。

講義では、私からの説明を含む講義の他、特別な瞑想方法をご紹介し、皆さんがアニマルコミュニケーションを通じて、犬や猫といった伴侶動物以外の動物たちともつながりを持つという、「特別な体験」ができる機会となるはずです。
野生動物や、海の仲間たちとの世界に身をゆだね、いつもの自宅とは異なる特別な空間で、ご自身のアニマルコミュニケーション技術を磨き、新しい友人(動物も人も)を作ることができる、楽しいクラスです。

【参加条件】

  • シンカクラス(旧称上級クラス)修了者であること。
  • 基礎クラスで学んだ3つの手法を、ご自身が何度も練習したことがあること。

【注意事項】

このクラスでは、皆さんそれぞれが行った野生動物・海洋動物とのコミュニケーションに対し、一人一人のお話しとして伺って参加者の皆さんで共有はしていきますが、その正誤をローレン先生が評価していくということは行いませんので、あらかじめご了承ください。

限られた環境での生活を強いられている動物とコミュニケーションをすることになります。そうした環境においては、満足してハッピーだ!という動物もいますし、逆にそうじゃないという動物もいるということについて、あらかじめ心の準備をしてきてください(彼らからネガティブな回答が戻ってくることも…)。

このクラスでの経験は、動物たちの多様な感情や、彼らが人間に対して抱いている「ものの考え方(視点)」を、皆さんが理解する手助けとなるのだとご理解ください。


卒後教育『Professional Career Skills』講義内容

アニマルコミュニケーションの技術を習得し、ある程度自信をつけてきた皆さんは、次の段階として有償・無償に関わらず、飼い主さんからの「依頼を受けて」動物たちとコミュニケーションをするようになっていくでしょう。

その中で、プロのコミュニケーターとして、いかに依頼主さんの「質問」を整理し、どのような順番で動物たちに問いかけ、それをどのようにまた依頼主さんに回答していくか、というのが、アニマルコミュニケーターのもう一つの技術でもあるのです。

ローレン先生が、数多の経験とコミュニケーションの中から体得し、また失敗を通して学んだ依頼主さんとの関係づくりや、対人コミュニケーション技術について、受講生同士のロールプレイングなどを通して、総合的に学びます。